自己PRにはポイントがあるので、内容によって整理すること

自己PRには主に3つのポイントがあります

 就職活動でも転職活動でも、応募企業へアプローチする場合に重要なことは、自己PRをどのように行なうかがポイントです。自己PRと一口にいっても、その内容ないろいろとあり、大きく分けてやる気や性格をアピールするもの、キャリアや成果をアピールするもの、そして、技術や取得した資格をアピールするものとに分かれます。

 

やる気や性格をどのようにPRするか?

 ただ単に自分はやる気があるとか、性格がとにかくイイというのでは、面接官にもきちんと聞いてもらえません。自分が自分に対する評価よりも、周りの人からどんな人だと思われているかといったことや、今まで行なってきた仕事で一番大変だったことはどんなことで、何を感じ、どう対処することでやり遂げたのかをPRするようにしましょう。

 

キャリアや成果はどのようにPRするか?

 一度ご自分で、どんな仕事に結果を出せたかを考えてみましょう。そしてその際に、その仕事に対して、結果を出すまでにどのような経過を辿り、何を感じたのかもまとめてみましょう。このとき、20代での転職であれば、あまり成果を意識せずに、経過を特に説明しながら、ご自分の得意とするものや関心ごとを交えた方が良いでしょう。一方、30代の場合は、成果はPRするものの、要となったことを絞ってPRすると良いでしょう。

 

技術や取得した資格はどのようにPRするか?

 まず、応募企業に対して、その技術や資格をどう生かすことができるのかを整理しましょう。その上で、その技術や資格を身につけようと思ったきっかけや、取得する経過において苦労した点などもまとめておくと効果的なPRとなるでしょう。ぜひ、頑張ってください。